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イベントレポート

第2回目チェキグラファー養成講座の体験レポート

みなさん、こんにちは。佐藤彰です。先週土曜日の14日に第2回目のチェキグラファー養成講座に参加しました。今回は、当日に様子やそこからチェキ活用に関する気づきについて書いてみたいと思います。
今回の参加者は8名の方で、そのうちお一人は名古屋から、もうお一人は大阪からのご参加でした。
私は養成講座の後半のワークショップの部分を担当させていただきました。チェキ撮影のアイデアや視点はみなさん様々で、私自身とても勉強になりました。中には、1枚ではなく2枚使って1つの物事を表現する「操り人形」のチェキを撮影される方もいて、とても印象的でした。

ワークショップでは、撮影したものがそのまま印刷されるアナログタイプと撮影後写真を選んでプリントアウトできるデジタルタイプの双方のチェキを使い分けていただきました。
デジタルタイプでは、リアルのイベントで使うには手間がかかる側面もあり加工の仕方に慣れる必要があることと、1枚1枚の撮影に時間がかかることを想定したオペレーションが必要であることを感じました。
一方で、写真撮影前後に工夫次第で様々な加工ができる点にみなさん関心を持たれていまいて、特に音声付きチェキは、みなさん積極的に撮影にチャレンジされていました。
アナログタイプでは、写真がブレて撮影が難しいと感じる方が多いと思いきや、みなさんきれいに撮られていました。
「どんな写真が出てくるかわからないドキドキ感があってよい」というご意見もいただきましたが、イベントの生の感覚をより味わうことができるのは、アナログタイプの強みだなと感じました。

講座が終わり、内容を振り返ってみて感じたのは、チェキ撮影はその人の持っている様々なスキルを用いて付加価値が高められるということです。
「デザイナーのスキル」があり、撮影時の背景、レイアウト、距離間を工夫されている方。日常的に写真を撮られることに慣れているおり、自分の魅力を引き出す「撮影されるスキル」お持ちの方。撮影時にその人の雰囲気を和らげる「コニュニケーションのスキル」をお持ちの方。など今回参加された方にはチェキ以外のスキルを活用して撮影に望まれていたように思います。
ご自身のスキルとチェキをどう掛け算したら魅力的なチェキを撮影できるか、そういう観点からご自身のチェキ撮影モデルを構築していくこともできそうだと気づきがありました。
参加されたみなさん、ありがとうございました!