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アクセサリーとしてのチェキ

みなさん、こんにちは。佐藤彰です。11月1日に開業した渋谷スクランブルスクエアに行ってみたら、チェキに関連する面白い展示を発見しました!

そこで、感じたのはアクセサリーとしてのチェキの可能性です。今回はこのテーマで書いてみたいと思います。

渋谷スクランブルスクエアの11階に「TSUTAYA BOOKSTORE」があります。ここで、「”FILM is ART ” SHIBUYA SCRAMBLE vol.01高田純次」というイベントが現在開催されています。(開催期間:2019年11月01日(金) ~ 12月01日(日))

これは、セレクトショップ「FREAK’S STORE」との合同カルチャー発信企画で、「ハイテクの象徴であるスマートフォンの背面に、あえてアナログの銀塩写真を貼り付け、デジタル社会へのカウンターカルチャーとして、自分だけのアート作品を身につける。」というコンセプトだそうです。

この企画のvol.01の被写体が、なんと高田純次さんでした!個人的には意外性があり非常にエッジの効いた企画だなと感じました。

具体的には、スマホケースに高田純次さんのチェキ写真が貼ってあり、こちらは台数限定で販売も行っています。

なお合同企画として、FREAK’S STORE 渋谷ギャラリー「OPEN STUDIO」では、“FILM is ART SHIBUYA SCRAMBLE”のポップアップストアを11月1日(金)から11月17日(日)に開催していて、こちらの被写体はアーティストの佐藤千亜妃さんだそうです。

チェキとは何か?と聞かれたら、「写真の一種」だと感じる方が多いのではないでしょうか?

そのためにチェキの活用を考えると、写真の延長線上の方向性で考えられることが多いかと思います。具体的には「思い出」に残すという方向性です。

しかし、この企画はそんなチェキの定義そのものに違う角度から光を当てる企画だと言えるでしょう。今回の企画で言えば、チェキとは「アクセサリー」であるという新たな意味を示しています。

チェキの可能性を探索する。新しい意味を創造する。それは僕にとってとても深淵で楽しい体験です。今後もチェキに、普通とはちょっと違った角度から多様な色のスポットライトを当てていきたいと思います。

投稿者プロフィール

SatoAkira
SatoAkira
チェキを職業にするために様々な活用法を研究しています。昔からイベントを企画運営することが多いので、その経験を生かし各種イベントの価値を上げられるようなチェキ撮影を行います。
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