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移動のお供に。オリジナルチェキパスケースを作ろう!

こんにちは、チェキグラファーの横山です!

そろそろ暑い夏が終わって紅葉の秋が始まる今日この頃ですね。

皆さんは今年旅行に出かけましたか?

現在コロナ渦の影響で飲食店は全国で大きなダメージを受けています。

今回はそのような方たちのサポートをする為に、お客さんの記念のチェキを撮影して、それを手軽に持ち運べるパスケースをプレゼントしてみてはどうかと考えました。

特別なチェキをいつも持ち歩く事で、いつでも見直して思い返せれば、それがまた次の来店のキッカケ又はリピーターの増加につながるのではないかと思いました。

それでは、制作の内容と活用のバリエーションを紹介していきます!

まず、大きな厚紙を用意します。

それを20cm×7cmでカットします。

そこから四隅を1cm×1cmのところを斜めにカットします。

次にチェキが見える窓の部分を作成します。

下から1.5cmのところから縦6.5cm、横5cmの四角をカットします。

そこからカットした厚紙の上に貼れる布を少し大きめにカットして、のり又は両面テープで張り付けていきます。

この時にカッターナイフよりハサミを使う事をお勧めします。カッターナイフだと生地が破けてしまう場合があります。

余った布の部分を内側に織り込みます。

そして、お守り本体に穴を開けていきます。

目打ち(千枚通し)という道具を使い、丁寧に穴を開けていきます。

穴の位置は画像の様に、14か所又は10か所開けていきます。

ちょうど紐が通るほどの穴で大丈夫です。

※あまり紐が太すぎると、同じように穴も大きくなりますのでご注意ください。

開けた穴に紐を通していきます。画像は一例ですので、オリジナルの紐の通し方をしてみても面白いと思います。

最後に記念のチェキを入れたら完成になります!

今回は犬と猫の写真を入れてみました!

因みに私は猫派です(笑)

飲食店以外でも、自分用に家に余った古着や布を張り付けて資源を大切に有効活用したり、チェキと一緒にIC定期券を入れて通勤のお供に普段から持ち運べると思います!

これから段々と秋の季節に移り替わる中で、紅葉を楽しんだり、その土地の旬のモノを楽しんだりとイベントが満載です。

そういった特別な時間の中を持ち歩くことで、このコロナ渦の中でも想いの共有ができるのではないでしょうか?

とっても簡単なので、是非皆さんもお一つ作ってみてはいかがでしょうか!

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