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~チェキ×スマートフォンケース~

  • 2020.07.04

手の平にとびっきりのお気に入りを

どこに行くにも一緒のスマートフォン、そんな人生で一番一緒にいる相棒とも呼べるスマートフォンのケースにお気に入りをぎゅっと詰め込めたら・・・。

手のひらを見つめるたびにはっぴーな気持ちになるに違いない。

と思ったのがこの作品作りのきっかけです。

完結されたポテンシャルを超える

お気に入りの一枚のチェキフィルムをスマートフォンケースにするだけでも、チェキの可愛らしいフォルムで完成されたものになり、すべてが完結してしまう・・・

と思っていました。

そんな中で・・・

世界にたった一つのアイテムであることの価値の創作

私がこの作品作りで目指した価値は、

自己表現であり、

誰かに自慢したくなるお気に入りをぎゅっと詰め込んだアイテムにすること、

世界にたった一つだけのスマートフォンケースの創作でした。

チェキ×ドライフラワーだからできる愛らしさの実現

お気に入りの植木鉢と大好きなお花を詰め込もうと考えた時に、チェキだけでは表現できない、お花だけでは表現できないものを創作したいと思い、チェキで撮ったお気に入りの植木鉢にドライフラワーの花を咲かせるイメージができあがりました。

作り方

用意したものリスト

  1. スマートフォンケース
  2. ドライフラワー
  3. レジン液
  4. LED&UVライト
  5. チェキフィルム
  6. 筆、ピンセット、竹串
  7. ラメ素材
  8. 両面テープ

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制作手順とポイント

  1. スマートフォンケースの上に素材を置きデザインを決める。
  2. チェキフォルムの裏面に両面テープを貼り、スマートフォンケースに引っ付ける(3列しっかり張り付けました)。
  3. ドライフラワーを置き上からレジン液を筆で付ける(ポイント:一度にドライフラワー全部を引っ付けず、少しづつ引っ付けていく方がやりやすいです)。
  4. UVライトをあてる。
  5. 3.と4.を繰り返す。
  6. その他の素材にもレジン液を筆で塗りUVライトをあてる。
  7. 全部の素材が引っ付いたら、全体を慣らすようにレジン液を塗り表面を仕上げUVライトを当てる。

レジン液×チェキで叶った新たな表情

チェキフィルムにもレジン液を慣らし塗り付けたことでコーティングされた上に、とても艶やかな表情にチェキフィルムが仕上がりました。

それが新しい発見となり、一番のお気に入りポイントとなりました。

小さなキャンバスに閉じ込めた先にあるもの

お花だけでは作れない、チェキフィルムだけでは作れない、両方を組み合わせた事により、それぞれの素材がより生かされたように感じます。

スマートフォンケースという小さなキャンバスの中に

「ぎゅっとお気に入りを閉じ込めて」

とても愛らしい作品ができあがりました。

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~チェキ×スマートフォンケース~