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バイオフィリックデザインとチェキ

  • 2020.04.02

こんにちは。Makichiです。私は今週もずっと在宅勤務を続けていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近は『バイオフィリックデザイン』というのが、空間デザインの分野で世界的に注目を集めています。特にオフィス環境を中心に、商業空間などでも増えています。

バイオフィリックデザインとは

1984年、生物学者のエドワード・ウィルソン氏は、

「人間には生まれ持って自然とのつながりを求める本能がある」という「バイオフィリア(Biophilia)」の概念を提唱しました。

しかしながら、一日の大半の時間を過ごす都心のオフィス環境では、ビルが立ち並び、自然とは断絶された世界となっています。そこで、このバイオフィリアの概念を空間デザインに取り入れ、人々の幸福度、生産性が上がるような場を創造しようとする考え方がバイオフィリックデザインです。

具体的には、【光・風・植物などの自然】を室内に取り込むデザイン手法です。これは、実物であれば効果は高いですが、造花や自然を模したデザイン、写真などでも効果があると言われています

チェキでバイオフィリックディスプレイ

オフィスに通勤することさえ規制されている今、自宅でいかに快適に、ストレスをためないかが課題になっています。一般的にテレワークであれば、カフェや外の心地よい環境で仕事をすることもできますが、それすらも規制され自宅から出ないことが望ましいとされている為、チェキで外の環境を取り込むことを考えてみました。

外出自粛といえど、健康維持のためには、人との接触を避けながら散歩や運動も必要です。そうしたタイミングで、外の光・景色・植栽を記録してためていきました。

そして、自分が心地よいと思うものを撮影していき、家の壁にコラージュしました。

たとえ写真だとしても、光を感じる風景、自然の曲線や色合いは心を癒してくれるような気がします。

雄大な自然の大きな写真は買えなくても、チェキは自分が感じた癒しの瞬間をコラージュして貼ることが出来ます

その方が幸福度も上がりそうな気がしますね。

今、チェキで出来ることをいろいろ試していけると良いですね!

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バイオフィリックデザインとチェキ