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ライフイベントに着目したチェキのビジネスアイデア

  • 2020.02.28

みなさん、こんにちは。佐藤彰です。24日に第4回目のチェキグラファー養成講座を開催しました。

私は、QRチェキに加え、ビジネスモデルのワークショップを担当させていただきました。今回は、参加者のみなさんの一部のビジネスアイデアのご紹介と、そこからの着想について書いてみたいと思います。

参加者のみなさんからいただいたアイデアを伺って感じたのは、「一期一会のライフイベント」でチェキは大活躍するのではないかということです。

今回でいえば

  • 卒業式にチェキを貸し出すサービス
  • 病院で子どもが生まれたときにチェキを撮ってあげるサービス
  • 新車購入時のチェキ撮影

などが一期一会のライフイベントに関連したアイデアとして挙げられました。

ここから連想し、一期一会な他のライフイベントでも、チェキを活用できそうだと感じました。

結婚式ではすでによく使われていますが、ご結婚後に生まれたお子さんの入学式や七五三でのチェキ撮影もあってもいいと思いますし、住宅に関連したチェキ撮影なども考えられます。

さらに、ライフイベントに関わる職業とチェキグラファーとを掛け算すると、相乗効果の高いビジネスモデルになるのではないかと思います。

上記の例でいえば、出産現場に日々立ち会う看護師さんがチェキグラファーになるのも有力ではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんに日々立ち会っているのは、写真の仕事をしている方ではなく看護師さんです。その看護師さんこそ、出産というライフシーンを上手に切りとる知見をお持ちです。
その看護師という職業とチェキグラファーを掛け算すれば、相乗効果の高いビジネスモデルになる可能性があります。

また、住宅メーカーの営業担当者がチェキグラファーになるのも有力でしょう。

住宅の魅力や内部の構造を熟知しているのは主に住宅メーカーの社員さんです。その知見を生かし、例えばチェキを使った住宅のカタログを作ってみたり、住宅展示場に来場された方を撮影することで、より住宅の魅力をアピールできます。

チェキのビジネスモデルをお考えの方は、人生のライフイベントに着目していくと、いいアイデアが生まれるかもしれません。まさに、そういったことを今回の参加者のみなさんから学ばせていただきました。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

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